No.010 : RE-USE LIFE ~ 廃材と緑のある生活 〜

今回のスタイリングは“RE-USE LIFE”をテーマに廃材を再利用したリビングスタイルの提案です。
もともと当店ではテーマとして掲げていた「RE-MAKE」や「RE-USE」ですが今回こちらのメインアイテムである家具やプランターは同じくRE-USEをメインに行っているMAKOOs&dとの共感によりコラボレーションが実現しました。

素材には輸送用木製パレットを再利用したもの。よく見ると、ところどころにそのパレットを使用していた企業名なども見受けられます。
コーディネートとしてはスタンダードなローテーブルにスツールにベンチですが素材感や雰囲気で遊ぶとまた違った雰囲気。
要所要所にキーであるグリーンをポイントに大きな観葉植物もいいいですが、あえてさりげないサイズでまとめてみました。

これらのアイテムは同じ表情はふたつとない1点モノ。それぞれの素材が歩んできた時間、その時間によって生まれた表情や歴史を感じていただけると思います。

スタイリングイメージ


最後にこのプロジェクトにご協力いただき、製作を行っていただいたMAKOO、s&dの関係者の方々ありがとうございました。

MAKOO アパレル業界でファッションディレクターとして活躍していた壽 真琴を中心に2004年に設立したデザイン集団。世界中のさまざまなアーティストとアートディレクション&プロダクトを展開する。特にRE;USE Projectに力を注ぐ。


s&d / sons and daughters of tokyo2008年結成の東京を拠点にしたデザイングループ。プロダクトデザイン、グラフィックデザイン、インテリアデザイン、インテリアスタイリングを中心に活動。


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